Apple Xserve G5 2GHz Dual で自宅サーバ始めました。

Apple Xserve G5 2GHz Dual クラスタノードにて、MacOSX Server 10.4 Unlimited Cliant 版をインストールし、長年お世話になってきた PowerMac G4 GigabitEthernet 1GHz (400MHz改)とサーバマシンの交代をいたしました。

Xserve G5 Dual は、1U ラックサーバ機なので、F22ジェット戦闘機の離発着時のような爆音と、爆熱風がもれなく付いてきます。

これを、2LKの我が家で使うべく12mmのコンパネボードと10mmの高密度スポンジをタップリ買い込んで、ジャンクの80mm静音ファン2基を強制排気として仕込んで静音BOXを制作!

内蔵40mmPWM冷却ファン8基と、電源40mmファン2基のかん高い回転音は、そんな出来損ないの箱などものともせず、せせら笑うように暴れまくり、隣の部屋まで侵入してきます。

2週間以上もあれやこれや試行錯誤をして、ようやく自分なりに目標の95%の静音化を達成!(当家比!)

はれて、11/1より2LKでXserve G5 による自宅サーバの24時間運用開始となりました。

Xserve G5 2GHz Dual なんてスペックは、我が家のサーバには全く必要ないことは解っていますが、そこは趣味という事で安く購入し、無謀にも根性で爆音と正面から戦い、2週間でなんとか物にしました。

詳しくは、Xserve G5 上のWebサーバが放つホームページをご参照ください!
http://ohta.no-ip.com/

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Snow Leopard で動かないもの・・・

Intel iMac Early2008 を Snow Leopard にしてから、
さすがに古いアプリが動かなくなったり、
古い外部装置を認識しなくなった。

Dreamweaver 8 は、もはや Rosetta(ロゼッタ)を持ってしても、
ファイルの保存時にエラーを発生してアプリが終了してしまう。
残念ながらこれでは使えない!

Dreamweaver CS4 なら、Intel iMac Snow Leopard 上ではさらさら動く。

だが、今度は Photoshop CS4 では、
Canoscan N656U プラグインドライバーを認識できない。

Photoshop CS なら、
Snow Leopard 上でもCanoscan N656Uのプラグインドライバを受け付けてくれる。
いちいち使い分けしなくてはならない!

めんどうだなぁ!

Snow Leopard 上で、
外付けのDVD-RAMを書き込む頃が出来るFireWire(FW400)接続の装置を、
一回では認識してくれない。

何回かプラグを抜き差ししたり、装置の電源を入切りすると、
なぜか認識する。

一方、同一ライン上のFirwWire(FW400)接続のハードディスクは、
一発で必ず認識する。

DVD-RAMドライブを内蔵させている外付け用のケース内部の、
インターフェースICが古いようだ!

確かに、
セールで1000円という激安売れ残り品だったもんな。

640MBのMOもFireWire(FW400)で一発では認識しない。
もう、MOも殆ど使わないけどね!

FireWire800上の装置や、USB2.0上の装置はさすがに問題はない!

ま、FireWire(FW400)は、Intel iMac Early2008 以降は内蔵されなくなったし、

しかたがないか・・・

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MacOSX Snow Leopard はじめました。

Intel iMac 上で MacOSX Snow Leopard はじめました。


8/29日に、Apple Store 経由で購入した MacOSX Snow Leopard が手に入り、
早速 Intel iMac のLeopard (10.5)をSnow Leopard(10.6)にアップデートインストールしました。

始めのうちは実感がわきませんでしたが、
なるほど、MacOSX 起動後のユーザーのログイン後のFinderの立ち上がりが早い早い!
MailやSafari等やはり64ビット対応になったものは、
本当に早いです。

Snow_leopard

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iMac 24" Intel Core 2 Duo & 4GB(2GB×2) 購入!

iMac 24" Intel Core 2 Duo 2.8GHz & 4GB(2GB×2)  MB325J/A
& Windows XP Home を購入しました!

そろそろ、
iMac Early 2009 が出るなどとささやかれているようですが、
欲しい時が買い時です!

画面が大きい!処理速度が速い!動作音が皆無!
感無量です!

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MacOSX Leopard 購入!

暇だったので、ついに MacOSX Leopard  を買ってしまった。

我が、PowerPC G4 1GHzドーピングマシンでも問題なくインストールされ、サクサク動く!

TimeMachine の為の初期フルバックアップに、lEEE1394外付けハードディスクで試してみたが、初期フルバックアップに数十時間を要する計算になる。(75GB程度で!)

他の古いシステムのバックアップを諦めて、MacOSX 10.5の領域のみに限定し(25GB)、TimeMachineの割り付けを内蔵のS-ATAハードディスクに切り替えた。

内蔵のハードディスクでは、25GBなら数時間で初期フルバックアップが終了した。

その間CPUがフルパワー稼働するが、インターネットをしてもそれ程重たく感じない!
ただし、その間システムを切る事ができない!

初回以降は、差分をバックアップするようだ!

さて、使用感はというと、確かにシステムの全てが、iTunesの様なインターフェース統一された。斬新でカッコ良い!ここまで必要かは疑問?!

Classic環境が完全に葬り去られ、MacOS9.2は、同時使用できなくなった!

AdobePhotoShop 4.0Jも使えなくなってしまう!
スキャナーソフトが使えなくなってしまう!
DreamWeaver 3.0 が使えなくなってしまう!

ま、PowerPC G4機なので、起動ディスクを切り替えれば良いだけだ!

DVDPlayerのがバグがとれて、扱いやすくなっていた。

以上。

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フレッツ光プレミアム開通!

12月22日にフレッツADSLモア(12M)から、フレッツ光プレミアムマンションタイプ(VDSL接続)& 光電話 に回線変更になりました。

いままではADSLにて自宅WEBサーバを運用してきました。

DDNSサーバーは、WWW.no-ip.com社を利用。

LANServerとして、MacOSX Server 10.4(Tiger)を使用し主にWebサーバー機能を運用 、パソコンもMacOSX 10.4,Windows XP Pro SP2、Windows XP Home Edition SP2です。

家庭内には9台程のパソコンがハブでつながっています。
実際にServerで運用しているのは、Webサーバー:80,;8080と LAN内側用のDNS、内側用のftp位です。

メールサーバーは@nifty殿を使っています。自宅では置いていません。

心配だったのは、フレッツ光プレミアムマンションタイプ(VDSL接続)& 光電話になった場合に、CTUの設定やLANServerの設定を変更する事によって、引き続きno-ip.com社のDDNSサービスを利用できるかどうかでした。

これは、新しく設定した環境下で、 今一度新しいLAN内で固定されたWebサーバー自身のプライベートIPを、IP ダイナミックアップデーター (DDNSのno-ip社製クライアントソフト)のプリファレンスに認識させることであっけなく解決しました。

変更前のプライベートLAN環境は、
LAN内のIPアドレスを
ゲートウェイにブロードバンドルーター 192.168.1.1
LANServerのDNSサーバー(LAN内側用)にて
LANServer 自身を192.168.1.11
他の9台を192.168.1.12から21で固定し、
LANServerのDHCPにて192.168.1.31から39を自由に割当てていました。

LAN内の無線LANは、単にブリッジ設定であり、 無線LAN自身がDHCPよりのIPを貰っています。

もちろん、無線LAN通信網上での暗号化と、 MACアドレス指定以外の通信を出来ないように設定はしてあります。

この環境をNTTのCTUの設定を、 フレッツ光プレミアムマンションタイプ(VDSL接続)& 光電話に変更したわけです。

装置は全てNTT社製で、
VDSLモデム:VDSLA-100E 5W770018
CTU:加入者網終端装置「100M」「S」仕120002号
光電話VoIPアダプタ:AD-100KI
でした。

今度は、
ゲートウエイ(CTU) を 192.168.24.1
光電話VoIPアダプタを 192.168.24.2(NTTにて固定済み)
自宅LANServer(Webサーバー等)を 192.168.24.41(固定設定)
パソコンを192.168.24.42〜60 複数台固定するために、
DHCPはCTU内設定の192.168.24.0/24、192.168.24.51〜100 をそのまま使用せず、
192.168.24.0/24、192.168.24.61〜110 に変更。(固定プライベートIPを増やした)

こんな感じで設定しました。

半日もかかってCTU(加入者網終端装置:ADSLのブロードバンドルーターに相当する)の設定と、自宅Webサーバーも含めた全て(9台)のネットワーク設定が終了いたしました。

しかし、このCTUの設定変更はなかなか厄介だった!
通常ユーザーならば、 単にCTUのDHCP機能に任せてLAN内プライベートIPアドレスを貰えば終わりなのですが、ここに自宅Webサーバーがあると、 以前の様にADSLブロードバンドルーターに設定した事を、CTUに対して設定しなくてはならない。

それはそれで理解していればたいした事は無いのですが、自宅LAN内に内側用のDNSサーバー(自宅LAN内でのみ、IPアドレスのネーム変換をサービスする) が有るとCTUの設定変更時にちょいと面倒でした。

(1)設定変更時は、いちいちパソコン側の参照DNSを変更しないと、CTU設定変更を受け付けないのです!

(2)また、Web公開するには、CTUの標準ファイヤーウォールの設定を外し、ファイイヤーウォール無しに設定しなくてはならないようです。

※その後、CTUのファイヤーウォールの設定は、80と8080を通過させる様に設定し直しました。他は、通過させておりません。

この(1)の設定変更手順と、(2)がわかるまでがネックでした。

ポート関係の無意味な解放はしていないつもりですが・・・

さて、我家での回線速度はいかほどか?
計測の結果は、RWIN値等を未調整で、ほぼ平均値の20〜25MBぐらい 出ている様です。

Windows 機は、RWIN値等を調整し、MacOSX 機は、BroadbandTunerをインストールする事で、下り50〜72Mbps、上り35Mbpsも出るようになりました。
これは、ものすごく快適です!

ムービー等の応答がものすごくよくなりました。

以前は使い物にならなかったVoIP電話も今回の光回線電話で問題なく繋がっているようです。

http://ohta.no-ip.com/
http://onta.no-ip.com:8080/

お試しください!

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自宅サーバーの回線変更

自宅ホームページの http://ohta.no-ip.com/ は、2007年12月22日(土) 午後より、

    フレッツ ADSL回線からフレッツ光プレミアム回線へ回線変更工事の為、
    および、回線変更に伴う自宅LANサーバーの設定変更の為、
    数日間停止いたします。
   
    2日程で運用の再開ができるものと思っています。(^_^;)
    御期待くださいませ。(何を?・・・何も変わらないよ!)(^_^;;;)

       

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