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無敵の女房が風邪!

女房は健康優良児として育ち、
最近までは風邪等引く事も無く、
ましてや、熱を出して寝込む等考えられなかった。

ところが最近、高熱を発して寝込むような風邪を2度も発症している。

これは、更年期に達して、免疫力が衰えてきているのだろうか?

普段、37度の熱でも大騒ぎをしていた本人が、
40度近い熱を出し、完全に参っている。

医者等かかった事の無い彼女は、
注射が嫌いで、薬も嫌いである。

しかも、薬に対するアレルギーもある様で、
前回は新しい薬を処方されて、全身に発疹が出来、
めまいがしてトイレで30分以上も起き上がれず倒れていたという。

花粉症も有るので、かなりのアレルギー体質かもしれない。
もともと健康だった人は自分の体には、
かなり事無頓着なのだ。

私は、幼い頃から病気のデパートで、
扁桃腺による高熱の発症で、
お袋はかなりの心労で、
神経がぼろぼろになったと云っていた。

炎天下での高校野球の応援で急性気管支肺炎になり、
現在は頸椎椎間板ヘルニア(首のヘルニア)を抱えている。

尿路結石も十分に体験した!(激痛で死ぬ程苦しむ損な病気!)

加齢による、病気への抵抗力の減退は、
誰にでもある。

皆さんも、健康だったからといって、
医者の不養生にならぬようにして下さいね!

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